こんにちは。
うちだ広大です。
2019年に入り、度重なるGoogleのアップデートによって検索順位に左右され、もうSEOはもう終わりだ!
ブログはもうオワコンでこれからは動画だ!とYouTubeを始め動画コンテンツに移行している人も増えています。
中には、SEOはもう無理だからブログやHPはやらないといった会社も出てきています。
やっぱり今はYouTubeだよね!と
確かに動画コンテンツは重要になってきます。
しかし、本当にYouTubeが集客できるのでしょうか?
YouTubeは「不特定多数」の特定者へのお客様に告知する媒体です。
YouTubeの場合は、視る媒体なので、悩みや痛みが強い場合には適しません。
特定者へアプローチはできるのですが、店舗集客には向いていません。
ビジネスが全国展開できるものならば可能性はありますが、商圏の狭いものであれば難しいしょう。
YouTubeの検索サジェストを見てみると、「やり方」「治し方」「対処法」などは出てきますが、地名検索のニーズはありません。
地名をタイトルに入れたら検索される可能性もありますが、動画を検索する際には地名を入れない人の方が多いです。
なので、店舗集客には向いてないのです。
例えば、歯が痛いのに動画を観て歯医者探しする!なんてないでしょう。
痛かったらすぐにいきますよね。
また、北海道の人が東京の動画を観てもなかなかいけません。(観光系の動画ならありですが)
つまり、即時ニーズには弱いです。
不特定多数向けのビジネスでは集客の可能性は大いにありますが、店舗集客には向いてないと考えています。
YouTubeも基本は困りごとの解決策や役に立つ情報が集客に繋がる!
最近はライバルも増え、動画をアップする人が5、6年前よりも増えました。
5、6年前は視聴者の方が多かったのですが、YouTuberブームもあり動画アップの人も増えています。
結果以前よりは視聴回数が伸びなくなっています。
それでも、YouTubeも検索される媒体であり、特定者を集めることができます。
なので、ブログなどと同じようにお客様の困りごとのコンテンツを作ることが重要です。
YouTubeも基本お客様目線がないと見込み客は集められないでしょうし、信頼を集めることはできないでしょう!
知らないおっさんがお菓子をオススメとかやっても誰の役にも立ちませんし、やってみた、行ってみたとかいう動画も影響力のない人がやってもスベるだけです。
こちらもタイトルと、内容の一致も重要で、さらに観る側は欲しい情報や、面白いと思うコンテンツが必要になります。
お客様の役に立つ動画とは何か?を考えなければいけません。
売り手がただ主張したい動画は全くみられないでしょう。
SEOは即時ニーズが強く特定者の集客はYouTubeよりもできます!
SEOはローカル検索が入るので、地域検索で検索される場合があります。
また、Googleマイビジネスなどがあれば検索されやすいです。
SEOの方が即時ニーズは圧倒的に強い。
その理由は、特定者を掴み、申し込みや購入まで完結できるからです。
歯が痛い、ぎっくり腰、探し物をしている、強い痛みを抱えている悩みなどは動画ではなく「検索」が強くなります。
最近は若い子は検索しなくなっている!と皆さん言っていますが、「知りたい」「欲しい」「悩み」などは検索しますよ。
生まれた時から動画に触れている世代は動画は視るものであり、TVと同じ感覚です。
その動画でも「検索」はするので、視聴する側のお客様の気持ちをわかっていなければ動画でも検索すらされないでしょう。
店舗ビジネスなどの場合は、自社メディアに動画を入れて、検索でたどり着いた人に見せる方が効果的になります。
周りがどんどん辞めていくから逆にSEOはチャンスしかない!
SEOが厳しい!と思っているところが多いので、ライバルは勝手に辞めていってくれます。
そして、逆にライバルの多い媒体に行ってくれます。
これは逆に大きなチャンスでもあります。
SEOはお客様視点になれば簡単ですし、最近ではBERTアップデートも採用されています。
BERTアップデートとは自然言語処理技術を持ち、キーワードの背景や文脈までも理解するアップデートです。
つまり、よりお客様の困りごと起点が必要になり、ピンポイントでの集客が簡単になります。
このようなことから、まだまだSEOは集客できますし、私のお客様は少ないアクセスでも成約率の高いサイトになっています。
2020年からのコンテンツマーケティングのやり方とは?
SEOは確かに難しくなっていますが、被リンクですぐに上がったりもします。
しかし、検索されたところで集客に結びつくか?といえばそうでもなく、よりお客様の視点が重要です。
いくら検索されても知識もなく薄っぺらい内容であれば当然お客様は購入まではいかないでしょう。
では、これからのコンテンツマーケティングはどうするのか?
それは、D2Cを絡めた複合的なメディアを持つことだと私は考えています。
D2Cとは、(ダイレクトツーコンシューマー)と言って、詳しい説明はここではしませんが、簡単にいえばお客様と直接販売やりとりをするものです。
そのやり方を解説すると、
まずは、お客様と信頼関係を構築し、お客様のニーズを拾う必要があります。
その役割は、ブログや動画などが適しています。
お客様との信頼関係を作るためにはこちらを参考にしてください。
その後に、コミュニケーションを取るためにSNSを活用します。
SNSは不特定多数に告知をし、認知させる媒体でもありますが、その認知以外に、ブログや動画で信頼関係を結んだ特定者とコミュニケーションをとりコミュニティーを形成していきます。
そこからお客様のニーズを拾ってニーズにあった商品やサービスを販売していくのです。
ブログ・動画・SNS・決済までが1つなったメディアを持つことがこれからは必要になる!
オウンドメディアをより進化させてそのままそこで決済が完結するメディアを個人や企業が持つことです。
複数の入り口をもちながらお客様とコミュニケーションまでを1つのメディアで完結させ、決済まで行えるものが必要になってきます。
お客様を獲得するための順番はこんな感じです。
1.ブログや動画のコンテンツ作成
⬇︎
2.SNSで告知し認知を広げる
⇅(告知は同時進行で)
3.SEOや検索も意識しながらお客様と信頼関係を構築する
⇅
4.信頼関係を結んだお客様とSNSでコミュニケーションを図りコミュニティー化する
5.1.2.3.4を繰り返して拡大を図る。
6.コミュニティーの人のニーズを汲み取りながら商品やサービスを販売する。
このような流れを作っていきます。
なので、動画だけでもダメでしょうし、ブログだけでも弱いかもしれません。(痛みが強いものなどはブログだけで十分信頼関係は結べます)
この流れが進化版オウンドメディアであり、 D2Cメディアだと思います。
その構築をしていくことでライバルなどは関係ない独自の経済圏を作っていくことが可能になります。
どちらにしてもお客様目線がないとうまくいかないよって話です
ブログも動画もSNSも検索しますよね。
そして、お客様が必要とする情報、欲しい情報ではないと集客できません。
現に主観だけの人や、知識が薄く、自分ごとばかりの人は集客できなくなってきています。
お客様の気持ちを考えることが集客には一番大切です。
結局はお客様を売り手が理解し、その気持ちに共感することがどんな媒体であろうが一緒だということですね。
2020年以降もお客様目線を養っていきましょう!
私のコンサルティングでは、お客様のニーズである困りごとから考えて、お客様の気持ちを汲み取っていただくことを考えたブログ構築を行っていただきます。
書き方などではなく、ビジネスをするにあたって最も大切な「お客様目線」をブログや文章を通して学んでいただきます。
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